Example of Installation
ミクニ リフト 設置例
① LBセット 大浴槽、個浴間に設置

老人保健施設の浴室に、施設用マイティエースⅡLBセットを設置。左の個浴と右の大浴槽の2箇所で使用出来るようにリフトを配置。

洗い場から大浴槽へ移動。1600mmのストロークを生かし、深い浴槽底面にも簡単に降りられます。

上から見たキャリーの下降。ベルトが垂直に下がるので、上昇及び下降位置がズレない。

850/300の施設用ロングアームを採用し。広い可動範囲に。

大浴槽と個浴の中間から、シャワーチェアで吊り上げ。両方の浴槽に使用できます。
② ブラケットセット 脱衣所・トイレ・浴室に設置

エースⅡブラケットセットを脱衣所に設置。車椅子、又はストレッチャー⇔キャリーへの移乗も考慮。浴室内にもリフトがあり、2つの電源ボックスが配置されている。

重度身体障害者入所施設のトイレに、マイティエースⅡブラケットセットを設置。壁面にアンカーで固定。

ブラケットセットをトイレで使用。側面に電源ボックスを配置。

ブラケットセットを壁面にアンカー固定。支柱が立たない分、足元がスッキリ。配線の処理も、防水入線カバーで 露出を最低限に。
③ 浴室セット 浴室内奥へ設置

特別養護老人ホームにマイティエースⅡ浴室セットを設置。左の大浴槽と右の個浴2箇所で使用。天井裏にパイプを貫通させ、躯体に固定。

バスキャリーの上部を吊り上げ、浴槽への移乗。ハンガーの操作により方向転換も簡単。
④ LBセット RC壁面へ設置

公共浴場にマイティエースⅡLBセットを設置。850/300のロングアームは、大浴槽に非常に便利。

専用取付部材を、壁面にアンカー固定。コンパクトな設置方法に。

横から見たロングアーム。可動範囲が広くなる。
⑤LBセット RC壁面へ設置

電源ケーブル(配線)の処理を、防水入線カバーを設置して仕上げ。

壁裏へ予め角材を補強し、L型金具でコンパクトに設置。
⑥ 浴室セット 配管を避けて設置

設置部材を工夫し、壁面の配管部を避けて設置。

檜風呂へ使用。操作性をなお考慮し、オプションのワイヤレスリモコン仕様を採用。

浴槽内でのバスキャリーの収まり具合。アームの曲げ伸ばし操作により、着座位置の微調整が可能。
⑦ 個浴セット 浴槽の横に設置

700/300のロングアーム。使用しない時は壁面へ寄せて収納。

マイティエースⅡ個浴セットを壁面アンカー固定で設置。壁側の邪魔にならないスペースを利用。
⑧ 浴室セット 洗面台を避けて設置

奥の個浴での使用。洗面台が出ているので、部材を工夫し、リフトを前に出して設置。
⑨ 浴室セット ドーム天井穴あけ設置

ユニットバスの天井に穴をあけて固定。ドーム天井への設置も問題なく対応可能。
⑩ 浴室セット 壁面へ設置

壁面にアンカー固定。洗面のスペース分だけ前に出した。電源ケーブルは、プレートを設置して配線。
⑪ 浴室セット 点検口を利用して設置

浴室セットをユニットバスに設置。点検口から、ユニットバス用の専用部材で固定。
⑫ 浴室セット ライニング上に設置

スペースを考慮して、ライニング上に設置。支柱が立たないので、介助スペースが広くとれる。
⑬ 浴室セット 大浴槽エプロン部に設置

ケアセンターの浴室に設置。下部にオーバーフローがある為、壁面から離して特殊部材で設置。

大浴槽で、バスキャリーを分離して吊り上げ。浴槽内のステップを越えられる配置に。
⑭ LBセット エプロン上に設置

施設用マイティエースⅡLBセット。浴槽のエプロン部に設置し、介助者の邪魔にならないようにレイアウト。
⑮ 浴室セット ユニットケア浴室に設置

マイティエースⅡ浴室セットを、ユニットケアの浴室に設置。天井裏へパイプを貫通させ、躯体に固定。
⑯ 浴室セット 浴室の奥へ設置

横幅がとれない洗い場でも、奥に設置。リフト操作時に影響のない配置に。
⑰ 天井裏固定 詳細

天井裏に部材と電源ボックスを配置。コンセント&スイッチを新設時に設け、配線の露出を最低限にする工夫。

部材を二股に分けて工夫し、天井裏の躯体へアンカー固定。配線は天井裏へ。点 検口を設置。
⑱ ベッドセット 和室に設置

ベッドセットを和室に設置。ベッドプレートを敷き、ベッドの重みをかけて安定。

壁とベッドの隙間にメインフレーム部を配置。フレーム幅が薄いので、ベッドを部屋の角に置いたままリフトを設置可能。

天井の高さ、照明の位置も問題なくクリアー。部屋の角なので、場所をとらない設置方法に。
⑲ ベッドセット 洋室に設置

洋室にベッドセットを設置。床面等に穴あけやネジ・ビス止めすることなく、簡単に設置。
⑳ 浴室セット 病院併設のデイケアセンター様の個浴ごとに設置

3台のリフトと3台のシャワーチェアで効率よく快適に入浴介助が可能に。

天井裏で建物の躯体に固定しているので、地震がきてもビクともしませんでした。